2024.01.03 トヨタ
トヨタ・プログレのイモビライザー付きスペアキー作成をご依頼いただきました
私たちクラシトキー(Qracitokey)の作業員は、
基本的にお客様のお車のある場所まで出張させていただき、その場で即日復旧を目指します
当社はご指名いただいたお客様に少しでもご納得いただけるよう、
料金体系は当然として、スピード・技術・確実性、常に No.1 になることを強く意識して行っております
今回掲載させていただいた、プログレ以外にも、
少しでも安くトヨタ車の鍵を作りたい場合は、私たちにお任せください!
鍵の作製に限らず、リモコンキーが効かない・鍵を閉じ込めた・鍵穴を壊された・・・など
まだまだ色々あるとは思いますが、鍵に関するトラブルには全て対応させていただきますので
お近くの 鍵屋 クラシトキー へお気軽にご相談ください
どんなお車でも鍵穴から開けます! 鍵が無い場合でも鍵穴からお作りします!
車の鍵 バイクの鍵 鍵のトラブルならクラシトキー(Qracitokey)
2023.09.26 トヨタ

車やバイクなどの車両にはイモビライザー「盗難防止装置」が搭載されているケースがあります。これは新しい車だから必ずついているというわけでもなく、古い車でもついていたり、同じ車種でもグレードや型式・オプションによって搭載の有無が変動したりします。今回紹介するトヨタ「プリウス」は、搭載のケースと非搭載のケースがありますので、情報が「プリウス」というだけでは、見積もりや作業内容が変わってまいりますのでご注意ください。
プリウスのイモビライザー搭載の有無は分かりやすい
1997年(平成9年)~2003年(平成15年)までに発売された初代プリウス「型式NHW10/11」のみイモビライザーが非搭載ですが、以後発売のプリウスは全車イモビライザー(盗難防止装置)が標準搭載されております。
初代プリウス
エンジンを始動する際に、カギをイグニッションに挿し込んで掛けるタイプです。初代プリウスのみこの形式を取っており、2代目プリウス以降は、スマートキー(箱型)タイプで、プッシュスタートボタンを押せばエンジンが掛かる方式に変更となっております。

20系プリウスはスマートキーの過渡期
20系プリウスは、スマートキーが主流になりつつある中の丁度過渡期に該当します。そのため、現在のようにプッシュスタートを押せばエンジンが掛かるわけではなく、専用の差し込み口にカギを差し込まないとエンジンを掛けることが出来ませんでした。後期型から現在のように持っているだけでボタンを押せるように変化していきますが、いずれにせよイモビライザーは標準で搭載されております。

20系プリウスの場合の注意点
先程の説明のように、過渡期なので2種類のスマートキーが存在します。どちらのタイプをご利用しているかにより、鍵の紛失やスペアキーのご依頼時に見積もりや作業内容が変わってまいりますのでご注意ください。手元に鍵があるときには、カギのトヨタのエンブレムに注目してみてください。鍵と同色の場合は、差し込む必要がある前期型で、トヨタマークだけがシルバーのメッキになっているのが、後期型の持っているだけでエンジンが掛けれるタイプです。

カギの紛失で、手元にカギが用意できない事もあると思います。その場合は、運転席ドアノブに注目してみてください。鍵穴の隣にリクエストスイッチ「黒い四角のボタン」がついているかどうかで判断が出来ます。ボタンがない場合は前期型で、ボタンが有るときは、後期型です。

◆作業実績をご紹介
ZVW20 カギの紛失・作成
20系プリウスです。エンブレムがシルバーのメッキになっており、ドアにリクエストスイッチがあるので後期型です。スマートキー作製のご依頼です。現地にて即日作業完了いたしました。

2011年(平成23年) ZVW30 カギの紛失・作成
2009年5月(平成21年5月)~2015年12月(平成27年12月)に発売の30系プリウスです。カギを紛失され、スマートキー作製のご依頼です。現地にて即日作業完了いたしました。

2012年(平成24年) ZVW41 カギの紛失・作成
プリウスαのスマートキー紛失案件です。ディーラーさんにお問い合わせ後にレッカーで搬送、納期、料金の違いでご依頼頂きました。お待たせする事なく作業完了。メーター内に READY のマークが点灯!エンジン始動です


車の鍵トラブルならクラシトキー(Qracitokey)
2023.09.09 トヨタ

車やバイクなどの車両にはイモビライザー「盗難防止装置」が搭載されているケースがあります。これは新しい車だから必ずついているというわけでもなく、古い車でもついていたり、同じ車種でもグレードや型式・オプションによって搭載の有無が変動したりします。今回紹介するトヨタ「bB」は、搭載のケースと非搭載のケースがありますので、情報が「bB」というだけでは、見積もりや作業内容が変わってまいりますのでご注意ください。
2003年(平成15年) NCP31 鍵の紛失・作成
イモビライザーの付いていない車両でしたので、ドアを開けて、鍵を作成しました。

2006年(平成18年) QNC21 メインキーからキーフリー追加
メインキーと呼ばれる直接鍵を挿し込んでエンジンを掛けるタイプの鍵から、持っているだけでつまみを回せばエンジンを掛けれるキーフリーリモコン(スマートキー)を追加作業しました。

2007年(平成19年) QNC21 キーレスキー追加
リモコンキー(キーレスキー)の追加をご相談頂きました。在庫がございましたのでその場でスペアキー登録を行いました。

2011年(平成23年) QNC20 鍵の紛失・作成
イモビライザーの付いている車両で、ツマミを回してエンジンを掛けるタイプです。

キーフリーからキーフリーの追加
リモコンボタンのゴムが剥がれてしまっており、それが原因となって、不具合が起きている様です。これはトヨタ車の同じタイプの鍵を利用しているオーナーさまによく遭遇するトラブルです。今回は新しい鍵に登録を修正させていただきました。

リモコンキーのケース交換
リモコンキーのケースが割れてしまっています。これもよくあるトラブルとなります。スマートキータイプとは異なり、ケースのみの交換で解決できる可能性が高いです。

車の鍵トラブルならクラシトキー(Qracitokey)
2023.06.22 トヨタ

車やバイクなどの車両にはイモビライザー「盗難防止装置」が搭載されているケースがあります。これは新しい車だから必ずついているというわけでもなく、古い車でもついていたり、同じ車種でもグレードや型式・オプションによって搭載の有無が変動したりします。今回紹介するトヨタ「アルファード」は、全て搭載されているため分かりやすいですが、「キーを差し込むタイプ」と「スマートキータイプ」では、見積もりや作業内容が変わってまいりますのでご注意ください。
2002年(平成14年) ANH10 鍵の紛失
鍵が一本もない状態からのご依頼です。日も沈み、雨が降る中での作業となりましたが、鍵を作りイモビライザー登録も完了し、スペアキーも合わせてお渡ししました。

2002年(平成14年) ANH10 サブキーからマスターキー作成
カギを差し込んでエンジンを掛けるキータイプでも、イモビライザーは搭載しています。スペアキーを作る場合は、元々手元に有るカギがマスターキーなのからサブキーなのかによって作業工程が異なります。今回はサブキーを持っている状態からマスターキーの作製を希望で、スペアキー一つと、リモコン一体型(キーレスキー)一つの合計2本を追加登録いたしました。作業はコンピューターの入れ替えではなく、キーデーターの書き換え作業で完了いたしました。


サブキーとマスターキーについて
トヨタ車のある一定の期間は、「マスターキー」と「サブキー」という機能面が異なる鍵をワンセットで提供するという考え方が主流となっておりました。10系のアルファードがその時期にあたりますが、多くのケースでは、「キーレスキータイプのマスターキー」と「キーレス機能がないサブキー」といった組み合わせで提供されました。しかし、必ずしも、キーレス機能がないものがサブキーというわけではないため、こちらも混乱を生じやすいところです。そして、「サブキー」には致命的な弱点があります。ディーラーでスペアキーをお願いした場合、お持ちの鍵がサブキーですと、車内コンピューターの一式交換が必要と言われ、高額請求、もしくはお断りされるケースがあるようです。なお、マスターキーかサブキーかが、分からないときには、カギをイグニッションに挿してみて下さい。カギを差した時にセキュリティーランプがすぐ消えるのがマスターキー、少し経ってから消えるのがサブキーです。

ANH20 スマートキー紛失からの作成
元々中古で購入した際に、スマートキーは一つしか無かったとのこと。今回はそのカギを紛失してしまったため、イチからの作製となりました。スマートキーの紛失の場合は、カギに何個ボタンがついていたか教えて頂けると、よりスムーズな対応が行なえます。


ANH20 スマートキーの追加作成
近々納車予定のお車ですが、オーナー様から鍵が一つでは不安なので、スペアキーを作っておいて欲しいとご依頼がありました。今回は、黒の4つボタンタイプ

リモコンキーのケース交換
リモコンキーのボタン部分が陥没していますが、10系のアルファードにはよくあるトラブルとなります。基盤に問題がないようであれば、ケースのみの交換で解決できる可能性が高いです。

車の鍵トラブルならクラシトキー(Qracitokey)
2023.06.18 トヨタ

車やバイクなどの車両にはイモビライザー「盗難防止装置」が搭載されているケースがあります。これは新しい車だから必ずついているというわけでもなく、古い車でもついていたり、同じ車種でもグレードや型式・オプションによって搭載の有無が変動したりします。今回紹介するトヨタ「ヴォクシー」は、搭載のケースと非搭載のケースがありますので、情報が「ヴォクシー」というだけでは、見積もりや作業内容が変わってまいりますのでご注意ください。
2011年(平成23年) ZRR70 スマートキー紛失からの作成
車屋さんからのご依頼で鍵が一本もない状態からのスマートキー作製です。スマートキーの在庫もございましたので即日対応で作業完了です。

2012年(平成24年) ZRR70 スマートキー追加
スマートキーの追加をご希望のお客様です。

リモコンキーのケース交換
リモコンキーのボタン部分が陥没していますが、60系のヴォクシーやノアにはよくあるトラブルとなります。基盤に問題がないようであれば、ケースのみの交換で解決できる可能性が高いです。

こちらはケースとブレード部分の付け根にヒビが入っています。これもよくあるトラブルですが、我慢して利用を続けるといつか根本から折れてしまいます。カギを挿し込んだ状態で折れてしまうと、抜けなくなってしまいますので、早めの対応が必要です。
車の鍵トラブルならクラシトキー(Qracitokey)








































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